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Mr.ズーキーパーの婚活動物園 あらすじ 感想 誰かに話さずにはいられない映画

Mr.ズーキーパーの婚活動物園』(原題: Zookeeper)は2011年にアメリカで上映された動物園が舞台のコメディ映画です。日本ではなんと映画公開していない、幻の作品です。

Mr.ズーキーパーの婚活動物園』のタイトル通り、動物園の飼育員さんを、ライオン、ゴリラ、ゾウ、キリン、オオカミといった動物達が応援するお話なのですが、これが最高に傑作なのです

久々に値千金の映画を発掘したという喜びでいっぱいです。なぜ、こんな素晴らしい映画、日本では上映しないのでしょうか。悲しくなってしまいます。動物好きな方には、ぜひお勧めの1本です。

 


Mr.ズーキーパーの婚活動物園 公式 動画

 

Mr.ズーキーパーの婚活動物園 あらすじ

どの組織にもいますよね。物凄く人間的に素晴らしく魅力ある人間なのに、女性の前だと、本領を発揮出来ず、人生を損している男性が・・・そんな男性を動物達はみています。

そこは、とある動物園、誰よりも親身になって動物の世話をする飼育員(ズーキーパー)のグリフィンは、5年前の失恋のショックから独身を貫きとおしていたのですが、再び目の前に、彼女があれわれ、恋の闘志を燃やし始めます

 

しかし、恋愛べたなグリフィンは、何をやってもうまくいきません、そんな下手れのグリフィンをみかねていた動物達が立ちあがります。なんと、動物園の動物達、動物界の掟を破り、グリフィンに話し始めるのです。

 

最初は、戸惑ったグリフィンでしたが、動物達のアドバイスを聞き入れ、再度彼女にアタックします。果たしてその成否は?

 

Mr.ズーキーパーの婚活動物園 感想

動物がたくさん登場する映画のようなので、興味を持った映画だったのですが、いやあ楽しませてくれました。子供だけでなく、大人も笑える映画です。

 

下品さがない、『Ted』に近いイメージでしょうか。人間のグリフィンと動物達とのやり取りが最高なのです。

 

動物達から恋愛レッスンを受けるという斬新な設定に加えて、それを見事に演じきるグリフィン、最後のオチは、バレバレなのですが、それでも映画全編を通してのプロセスが素晴らしく、笑って感動出来る作品です。

Mr.ズーキーパーの婚活動物園 キャスト

グリフィン・キーズ:ケヴィン・ジェームズ

ケイト:ロザリオ・ドーソン

ステファニー:レスリー・ビブ

ジョー(ライオン):シルヴェスター・スタローン

バーニー(ゴリラ):ニック・ノルティ

バリー(アジアゾウ):ジャド・アパトー

ジャネット(メスライオン):シェール

モリー(キリン):マーヤ・ルドルフ

セバスチャン(オオカミ):バス・ルッテン

動物達の声優が以外と豪華なんですね。映画を観ている時は気がつきませんでしたが、シルヴェスター・スタローンにニック・ノルティ、アダム・サンドラーまで、共演しています。

アダム・サンドラーの役は、これは秘密にしておきます。映画を観れは、もうすぐわかりますよ!!
彼にピッタリのはまり役です。

 

Mr.ズーキーパーの婚活動物園 CG技術

ダチョウに載るシーンや、ゴリラと街にお出かけするシーンなどありますが、全てCGなんですよね。

ゴリラといえば、猿の惑星を思いだしてしまいますが、負けず劣らずのクオリティで全く違和感を感じません。物凄く映像も完成度が高い映画です。

 

Mr.ズーキーパーの婚活動物園 その他

Mr.ズーキーパーの婚活動物園』、個人的に好きな分野という事もあり、星5つの映画です。人生において一度は鑑賞したい映画です。

子供からお年寄り迄誰もが楽しめる作品ではないでしょうか。続編をぜひ期待したいのですが、今のところそのような企画はないようです。

エース・ベンチュラを思いだすシーンもあり、もうそろそろエース・ベンチュラの感想まとめないとと思った次第です。

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椎 馬鈴:
こちらの映画も面白いですよ!