宮崎吾朗監督作品、『山賊の娘ローニャ』、第9話の感想です。ここ最近、ブログの更新がままならない程の忙しさですが、ここまで来たら、『山賊の娘ローニャ』の感想だけは続けたいと思います。

 

さて、今回の『山賊の娘ローニャ』、季節は冬、山一面に雪が降り積もっています。冒頭のアニメーションはいきなり、雪合戦ですが、良く見るともの凄くこだわって作っています。

 

雪も見事なまでに3DCGで描かれていますが、雪の飛び散る感じといい、きらりと輝く質感といい、まさに雪、従来のアニメ作品とは一味も二味も違う、雪の描写が素晴らしいです。

 

ただ、惜しい事に、管理人と同じ感想を持つ視聴者がどれだけいるんでしょうか。隣で観ていたツレは、つまらないと言って観ていましたね・・・

 

また、スキーのシーン、これもきっと他の人には退屈な描写なのでしょうが、ジブリ作品やPIXAR作品のアニメーションが大好きな管理人の目からすると、非常に凝った作りになっているのがわかります。

 

スキーの滑った後も見事に再現していたりして、芸が細かいし、全身のキャラクターアニメーション、良く付けているなと感心です。

 

なんとなくですが、今回は時間が短く感じました。ちょっと面白いかなと思っているのかも知れません・・・まあ、まだストーリー展開には納得いっていませんが、これも今後期待出来るかも知れませんね。

 

ようやく、エンジンがかかってきた『山賊の娘ローニャ』注目です。