宮崎吾朗監督作品、『山賊の娘ローニャ』、第10「きょうだいの誓い」の感想です。今までは、土曜日放送の翌日には、ブログにアップしていたのですが、1週間以上遅れてしまいました。

 

ちょっと反省です。ローニャを観て感想を書くのが週間になっていると思っていましたが、少し気を抜くと駄目ですね。また、観た直後に書かないと辛辣な事が書きにくい事も気がつきました。

 

今まで、ローニャを観てすぐにパソコンに向かっていたので、すぐに感じた事を勝手に評論家気取りで書いていましたが、少し時間が経って落ち着いて考えてみると、やはり良い作品なのかなと思ったりもしています。

 

毎週の放送であれだけのクオリティを維持する事は、物凄く大変な事だと思います。夜中放送のアニメ作品の原画崩壊とは比べ物にならない、安定したクオリティです。

 

そうそう、今回のお話、鳥女がローニャを掴んで運び去ろうというシーンがありますが、これ子供が観たら怖いですね。きっとうなされてしまうんでしょうね。

 

 

子供目線で考えると、今まで物足りないと思っていたローニャですが、良い部分も見えてきた気がします。

 

 

また、いつの間にか、このブログを書いている時、山賊の娘ローニャのオープニングソングの寂の部分を口ずさんでいました。

 

 

なんか、ローニャワールドにはまってしまっているかも知れません。さて、サボった分まとめてブログ記事更新していますので、明日は、11話の感想です。