東京国際映画祭でディズニー映画大作ベイマッスクが上映されますが、実は世界で一番最初に上映されるのが、日本の東京国際映画祭なのです。アメリカの作品であるのにも関わらず、本国アメリカよりも一足早く東京国際映画祭でお披露目です。

 

これは、ハリウッド関係者も意識せざる得ない、日本市場が占める興行収入の高さに理由があります。ディズニー作品の前作『アナと雪の女王』世界的大ヒットとなっていますが、そのほとんどとは言いませんが、収入の大部分を占めているのが、アメリカ本国での収入と、第2位の日本市場なのです。

 

 

円安の影響もあり、海外映画関係者が日本の国内市場に目を向けるのは当然ですが、それにしても、日本市場に迎合し過ぎという気がしないでもないです。

 

 

例えば、ベイマックス、日本でいち早くお披露目するのは、世界的戦略だとしてしても、主人公のロボット、ベイマックスの顔、日本の鈴のイメージをそのまま、ロボットの顔にしているというから驚きです。

 

 

確かに、鈴にかたち、目と口がくっついたようには見えますが、それを顔にしてしまうなんて、斬新さを飛び越えて、外国の方の発想力は素晴らしいです。ただ、それが日本人に受け入れられるかどうかは別ですが・・・・