24レガシー

最近というか、1年中海外ドラマにはまっている管理人です。にわかに24レガシーの話題を聞くようになったと思ったら7月21日にDVDレンタルスタートするんですね。

もうとっくに24レガシー全話をひかりTVで観てしまっている管理人ではありますが、気億が残っているうちに、あらすじ感想をまとめたいと思います。

 

24レガシーあらすじ

メインキャストがもう全員入れ替わってしまった『24』です。あれだけ国に貢献したジャック・バウアーもクロエ・オブライエンも登場しません。代わりに主役になったのは、若手スターのコーリー・ホーキンズです。映画キングコングに出演したらしいのですが、生憎まだ観ていませんので、どうもしっくり来ません。

『24レガシー』は、主役のエリック・カーターらが所属するアメリカ特殊部隊がテロリストの暗殺を実行した事から始まるストーリーです。半年後に次々と仲間が殺されていき、遂にエリック・カーターにも魔の手が伸び、その正体が死んだはずのテロリスト、イブラヒム・ビンハーリドという設定です。

イブラヒムはもちろん、アメリカへのテロを目論んでいて、一部は成功してしまうという今までの24にはあるまじきストーリーですが、まあエリック・カーター君が頑張って今回もテロを防ぎましたよというお話。

まあ途中いろいろないざかいがあるのですが、大まかこんなあらすじです。

そうそう、ネタバレですが、途中でジャックの盟友とも言えるトニー・アルメイダが登場します。この時ばかりはちょっと興奮しましたね。やっぱり24は、昔の登場人物が再登場してこそです。

 

24レガシー感想・評価

お馴染みの音楽と鬼気迫る効果音は今まで通り、24のロゴが今までの黄色から青にかわったぐらいで世界感はそのままです。ただ、登場人物がどうもしっくり来ません。

やはりジャック・バウアーのこれでもかという存在感には勝てないのか、エリック・カーター普通すぎます。

確かに射撃の腕も良く、機転も利くし、行動力もあるのですが、なんか物足りないんですよね。24に慣れてしまっているというのもあるのですが、想定内の行動しかしてくれないです。

また24と言えば、ビックリするほど多くの職員が亡くなりますが、今回はいたって平穏?のようです。

トニー登場の時は、殺される為に登場?とちょっとドキッとしましたが、そんな事もなく、無事にシーズン終了しました。

それと24時間なので、全24話なのが『24』の醍醐味なのに、前回のリブートの時と同じで全12話なんですよね。確かに今までの『24』は前半と後半で敵が変わっていたりしましたが、12話だと短い!消化不良です。

折角たっぷり24の世界を堪能したい者にとっては残念で仕方ありません。

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24レガシー続編シーズン2は?

それほど評価も悪くなかったようですし、今後も続編がつくられて行くのでしょうね。

別に楽しみに待つという事はありませんが、ひかりTVで放送しはじめたら、例年のごとくそのまま観てしまうんでしょうね。

何だかんだ文句を書いてしまいましたが、昔の少年『ジャンプ』のように続きが非常に気になる数少ない海外ドラマである事に間違いはありません。

滅茶苦茶面白いわけではありませんが、はずれる事もない定番の『24』、レガシーになってもまだまだ人気化する予感です。