今週といいますか、先週の記事でしたが、『カールじいさんの空飛ぶ家』をアップする事が出来ました。これで、念願だったPIXAR作品全ての感想を掲載しております。

PIXAR映画作品は、ゲーム業界でいうところの任天堂のソフトのように、まず、はずれはありません。PIXAR作品というだけで、映画館に足を運ぶのがもう定番になっています。

PIXAR作品はいまのところ、字幕版での上映もありますから、原作の面白さ、そのままに堪能できるところがいいですね。

PIXAR作品、全ての感想が出来たところで、今後はランキングなどを考えております。まだ全てのPIXAR映画、鑑賞されていない方の参考になれば幸いです。

さて、今週のまとめですが、予定通りの5作品の感想をアップ出来ました。全ておとぎ話のパロディ化した作品です。この中で最もお勧めは、定番ですが、『シュレック フォーエバー』です。意外と楽しめるのが、『リトル・レッド』です。

シュレック3

シュレックシリーズの中で、おそらく一番多くのキャラクターが登場しています。賑やかでいいのですが、一つ一つのキャラを立たせた方が、パロディ部分ももう少し面白かったかもしれませんね。詳しい評価は、『シュレック3』をどうぞ。

 

シュレック フォーエバー

ランプルスティルスキンなるキャラクターが登場していますが、原作は、ルンペルシュティルツヒェンですね。『ワンス・アポン・ア・タイム』などに影響を与えている作品です。

長ぐつをはいたネコ

2011年の映画ですが、ずいぶん忘れていた事に気が付かされました。

リトル・レッド レシピ泥棒は誰だ!?

思いだすとまた映画が観たくなって来ました。粗が目立つキャラクターアニメーション映像になぜ惹かれるのかは不明です。

リトル・レッド2 ヘンゼルとグレーテル」誘拐事件?!

ヘンゼルとグレーテルファン及び、時間をもてあましている方、CG映像の研究をしている方向きの作品です。少なくとも私はお勧めしませんよ。